新年三河七福神の旅 <1泊2日>

出発日限定の新年の三河七福神の旅は、愛知県三河地方(岡崎市・蒲郡市・西尾市・碧南市・豊川市)の7つのお寺「法蔵寺(恵比寿)・安楽寺(大黒天)・長円寺(布袋尊)・宝福寺(福禄寿)・妙福寺(毘沙門天)・三明寺(弁財天)・宝珠院(寿老人)」によって構成されている七福神の巡礼札所


毘沙門天
毘沙門天

毘沙門天は、四天王の一仏で、別名「多聞天」といい、七福神の中で、唯一の武将の姿をしていて、右手に宝棒、左手に宝塔、足の下に邪鬼天の邪鬼を踏みつけている。七福神では、融通招福の神として信仰されている。

弁財天
弁財天

弁財天は、七福神の中で、唯一の女神で、元はインド河(水)の神であったが、やがて音楽の神、言語の神となり日本に伝わった当初は、弁才天と呼ばれた。その後、財宝・芸術に関係深い吉祥天の性格が吸収され弁財天といわれるようになり、財宝を授けてくださる神へとなったものである。知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があるといわれている。


【出 発 日】2019年1月8日(火) <1泊2日>

【旅 行 費】29,900円(お一人様)※3~4名で1室利用

        ※上記旅行費用には、出発地からのバス代金・宿泊費(1泊2食付き)・昼食(2日間)及び拝観料を含みます

日 数                 ス ケ ジ ュ ー ル                    
1日目

成増―――池袋―――首都高―――中央道―――河口湖―――富士吉田―――御殿場―――東名―――浜名湖―――岡崎―――宝福寺(福寿尊)―――一畑薬師(昼食)―――法蔵寺(恵比寿天)―――

蒲郡―――安楽寺(大黒天)―――竹島海岸―――竹島(泊)         

【宿泊:ホテル竹島】

2日目

宿泊地―――吉良―――宝珠院(寿老人)―――一色―――碧南―――妙福寺(毘沙門天)―――西尾―――長円寺(布袋尊)―――蒲郡―――三谷ーーー豊川―――三明寺(弁財天)―――豊川―――

東名道ーーー首都高―――着地

※交通機関及び天候によって、予定が変更となる場合が有ります。

※催行人員(16名)に満たなかった場合は、ツアーの催行中止となります事を予めご了承下さい。

※取消に関するご案内は、旅行条件書にて確認下さい。


恵比寿天
恵比寿天

七福神中で唯一の日本の神様。いざなみ、いざなぎの二神の第三子といわれ、満三歳になっても歩かなかったため、船に乗せられ捨てられてしまい、やがて漂着した浜の人々の手によって手厚く祀れれたのが、信仰のはじまりと伝えられている。左手に鯛をかかえ右手に釣竿を持った親しみ深いお姿の、漁業の神で、特に商売繁昌の神様としても信仰が厚い。

大黒天
大黒天

大黒天は、大自在天の化身ともいわれ、大国主命と神仏習合したものである。一度仏となったが、人々に福徳を授けるために再びこの世に現れたという。大地を掌握する神様(農業)でもある。大きな袋を背負い、打出小槌をもち、頭巾をかぶられた姿が一般によく知られていて財宝、福徳開運の神様として信仰されている。


福禄寿
福禄寿

福禄寿は、名前は、幸福の福、身分をあらわす禄、寿命を表わす寿の三文字からなり、中国、道教の長寿神。南極老人星の化身であり中国の村や町に住み、人々の信仰を集めたといわれる仙人である。長い頭、長い顎鬚、大きな耳たぶをもち年齢 千歳という。長寿、幸福の徳を持ち、鶴と亀を連れて、左手に宝珠、右手に巻物を括り付けた杖をもつ姿が特徴である。招徳人望の神様として信仰されている。

寿老人
寿老人

寿老人は、福禄寿と同じく星の化身で、にこやかな微笑みをたたえ、手には巻物を括り付けた杖、そして団扇や桃などを持ち、鹿を従えた姿が一般的に知られている。団扇は難を払い、桃は長寿のしるしで、鹿もまた長寿の象徴である。長寿延命、富貴長寿の神として信仰されている。


布袋尊
布袋尊

布袋尊は、弥勒菩薩の化身といわれ、いつも笑顔を絶やさず人々に接していた人で、大きな袋には宝物がいっぱい入っていて、信仰の厚い人に与えられたという。笑門来福、夫婦円満、子宝の神として信仰が厚い。


募集型企画旅行:美晴観光株式会社「クラブウィズ」

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